VRやARを日本で学ぶには? 医療従事者にお勧めの勉強法 Part1.


 

医療の事しか知らない、けど

VRやARという最先端の技術を学びたい!

という同じ悩みを抱えた人々に、お勧めの勉強法を3つ御紹介します。

時間が取れなくて忙しい人達に、少しでも参考となれば幸いです。では行ってみましょう!

 

 

1. お勧めの書籍3選

2016年はVR元年と呼ばれ

様々なビジネスへの応用やレジャー施設が誕生しました。

2017年9月現在、様々なVR関連の本が発売されておりますが

特にお勧めの3冊を紹介します。

 

① VR for BUSINESS

 

 

・VRとは何か?

・VRゴーグルはどんなものがあるか?

・VRのメリットとデメリットは何か?

・VRをビジネスで活用するにはどうしたらよいか?

がわかります!

 

予備知識が全くないという方は、まずはこの本を読むことをお勧めします。

読む前までは、VRはなんでもできる魔法のデバイスという認識でしたが

VR酔い、没入感、コスト、ゴーグルなどの問題があり

使い方をよく考えなければいけないデバイスということがわかりました。

 

② VR/AR 医療の衝撃

 

 

・医療とVR、ARの融合を可能にした、業界トップランナーの活動を知ることができる!

・特に日本でのリハビリ、手術、医学教育へのVR、ARの活用例がわかる!

・CT画像から無料医用画像解析ソフトOsiriXを使用し、VR画像を作る方法がわかる!

・VR、AR医療を今すぐ体験できるアプリ情報がわかる!

 

現役医師で、Holoeyes COOの杉本真樹先生が著者です。

私が知る中で、最も医療への実践的な内容が詰まった一冊かと思います。

 

 

感動と衝撃で腰がくだけます。

 

 

読んだだけで、自分にもできるのではないかという期待や

無料で医療にここまで応用できるんだぞ!と希望を与えてくれます。

本に書いてあることを、明日から早速使ってみようという気にさせてくれます。

 

③ 番外編 Unityで神になる本。

 

 

・VRコンテンツの9割が作られている ゲームエンジンUnityの説明本!

・未経験者の自分でも本の通りにUnityを操作すれば、数時間で神になれました!

 

 

本を読むだけでなく、Unityで製作もやってみたい!

というやる気と時間がある人向け

是非読んで試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?これら以外にも様々な良い本はあります。

まずは、本を読んで知らない世界へ踏み出してください。

今後私達がVR、ARとどう関わっていくかのヒントが得られるかもしれません。

次は、2つ目の勉強法、VRスクールへ行ってみよう! です。

 

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