VRやARを日本で学ぶには? 医療従事者にお勧めの勉強法 Part4. 勉強会


私達のように医療一本で生きてきたパソコン初心者にとって
最も効果的な勉強法が、

勉強会へ参加し、プログラマーと直接話す
ことです。

 

プログラミングはやはり、かなりハードルが高いです。

しかし今後、医療従事者がVR、AR、MRの世界に入っていくには

プログラミングの最低限の知識、技術を習得しなければなりません。

 

どういうことかというと、

 

医師:
「VR、ARを使って〇〇をして、将来、医療問題を解決しようと思っているんです!!
 具体的には、まだ未定ですが、出来そうな気がするんですよ。」
だから、そのVR、ARアプリを作ってください!

 

プログラマー:
それはいいですね、頑張ってください!応援してますね ☆ 

 

医師:
「・・・・ガンバリマス。」

 

って感じで終わります。

 

 

医療でもそうですが、丸投げはよくないのです。

普段忙しいプログラマーさんに時間を割いてお願いをする時には

プログラマーさんにとって、何がメリットかを本気で考え (もしくはメリットを作り)

自分も共に開発するぞっ!ていう本気具合を見せなきゃいけません。

 

 

そりゃもちろん、ベストは、自分の得意分野(医療)を発揮するだけでよくて
プログラマーさんと協力して、最短距離でプロジェクトが進行する方が良いに決まってます。

 

が、現実はそんなに甘くありません。

 

 

自ら学ぶ意志を持って、積極的に勉強会へ行きましょう。

勇気を出して、外の世界へ足を踏み出しましょう。

メールやSNSを駆使して、気になる方と連絡をとり、実際にお話を聞きましょう。

そんな努力を続けることで、きっとあなたの熱意は伝わっていきます。(はずです)

 

 

私がお世話になった方を御紹介します。

株式会社 ViRD 代表取締役 能代和哉様

山田涼太様

 

 

こんなブログを書いておりますが、自分も技術面では全く素人に近いです。

だからこそ、日々熱意をもって、動き続けます。

医療の中に、VR, AR, MRが有効活用されるように

今後も学び続けます。

 

 

さて、私達はどんな勉強会が日々開催されているかについて、あまり知りません。

しかし、常にアンテナを張って、興味があるものを見つけ

参加する努力をしなければいけません。

そこで、お勧めのサイトを3つ御紹介します。

 

①TECH play

 

②peatix

 

③Udemy


このブログもゆくゆくは、医療者に、勉強ができる場を提供できるように

更新し続けたいと思います。

 

最後に告知です。

2017年 9月 27日 (水曜日)
HoloLensで変わる今後のビジネスについて
日時: 2017/09/27 (水) 19:00 – 20:30 * 会場: DNPプラザ
詳細: http://ptix.co/2eQN1yG

この記事へのコメント

  1. はじめまして、研修医2年目のAtsushiと申します。来年から東京で精神科医になります。
    AI・VR・AR・Blockchain・Roboticsの精神医療応用について興味を持っており、2年前からプログラミングの勉強をしており、勉強会にも参加してきました。
    「プログラマさんに丸投げするのではなく、ともに開発するぞという本気具合を見せる」、とのこと、まさに思っていたことでした。開発者コミュニティに仲間としてどっぷり浸かることでこそ色々なコラボがしやすくなるはずと思って勉強してきましたが、周りの医師に話しても、「餅は餅屋なのだから相手に任せればよい。自分の専門の勉強に集中すべきだ」と言われ悶々としておりました。同じ考え方をされている先生がいらっしゃり大変うれしく思いました。
    まだまだ私はアプリ公開など成果物がありませんが、先生はすでにARやスマホアプリを開発されており、もっとペースアップせねばと火が付きました。
    slackでグループをお持ちということですが、ぜひ私も参加させていただけませんでしょうか。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    1. atsushi さん、初めまして! 
      ご返信有難うございます!facebook やられておりますでしょうか?もしよろしければ、友達申請させてください。どうぞよろしくお願いいたします。

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