そうだ、AR アプリ作成してみよう。とある医師の奮闘記 Part. 2 


Udemy の講座で、ARアプリ作成しております。

結果から言うと

 

3時間くらいでARアプリできました!!

 

 

杖から魔法が出るアプリができたのですが

我々に魔法は不要なので

 

ちょっとアレンジして、ネット上のCT画像 (転載可能なもの)を

OsiriXで処理してUnityへ落としたもので、ARアプリを作りました。

 

 

つまり患者さんは

 

 

自分のCT画像をスマホに保存して、いつでもARで
見ることができるかもしれません!

 

 

私達は、CT画像を診察の時のわずかな時間にしか、お見せすることができません。

その結果、患者さんは自分の画像結果については

よくわからない!

と感じられる方が多いのではないでしょうか?

 

 

もう少しで、この現状を打破できそうです。

 

 

また、患者さんがいつもと違う病院へ搬送された時

スマホでAR画像やテキストを表示できれば

すぐに情報を知ることができるため

医療者にとっても非常に助かります。

 

 

例えば、薬手帳にARが映る紙を貼っておけば、

動脈瘤が◯ cmですとか、冠動脈はここが細くなってますとか

診療情報提供書がなくても、大雑把な情報が得られるんじゃないでしょうか?

テキスト記入すれば、既往歴、内服歴、アレルギーなど、ARで読み取れますね。

 

 

VR, AR, MRの技術が

今後、医療現場で本当の意味で普及して使われていくためには

安価、簡便性、実用性の3つが

揃わなければならないと思います。

 

 

このARアプリ作成のいいところは

 

無料でできる!

 しかも、VRやMRと違って、高価な機材 が必要ない

簡便!30分位で作れる!

使える!役に立つ!

 ことです。

 

現時点での問題点は、ARがiPhone/iPADで見られないこと

(Unity上でしか見られない)ですが

次回、X-CODEを使って解決しようと思います。

 

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