Hololensで変わる今後のビジネスについて:9 月27日勉強会 Part2.


 

Hololens のビジネスでの活用例を紹介します。

 

①  JAL

コックピットでの訓練

 

 

VRで作成しない理由は??

 

カラダで覚える マッスルメモリー を重視したから。

自分の手の動きが見える必要があった!

 

VRは外界と完全に遮断されるため、自分の体の動きが完全にわからない。

→ 医療器具のシュミレーター開発にはVRはあまり適さないのかもしれない

 

 

実際に、とあるエコーのVRシュミレーターでは

やってる感じがしない!よくない!

という医師の声があがっているそうです。

 

 

②  Skype

 

 

エレベーターの保守管理にも使われていると。

第3者がチェックして、userを支援することができる。

 

→ 遠隔診療に使えるのではないか。

 

③ Ford

 

 

車のモデルチェンジや、デザインの確認に使用

音声をピン付けすることもできる

 

④ 小柳建設

 

 

社長があつい

 

この他にも、ショッピング会社や不動産会社に、使われているようです。

医療では、解剖の教育、術前・術中のサポートがメインのようで、

日本では、Holoeyes 杉本先生、海外ではロンドン大学が始めているようです。

 

 

まとめと、今後の展望

 

 

VR, AR, MRは、どれだけ 没入度 が混ざっているかで決まる

この図はわかりやすいですね。

個人的に、今後医療現場で発展していくのは、AR, MRではないかと思います。

 

 

今後は、この動画のように

VRとMRが協調した世界が広がるのではないかとのことです。

 

知らないことが多くて、お腹いっぱいになった勉強会でした。

 

 

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