そうだ、AR アプリ作成してみよう。とある医師の奮闘記 Part. 3


前回まで、

Unity + Vuforia + OsiriXで

無料で、CTをAR画像 に変換しました。

 

しかし問題は、パソコンのUnity画面を通さないと、AR画像を見れない!

ということで

今回は、自分のiPadでAR-CTを見れるようにしたいと思います。

(使用するのは、MacBookAir, iPad airです。)

 

 

前回お伝えしたUdemy 動画 (1400円かかります)が、かなりわかりやすかったので

これをもとに始めます。

 

【プログラミング初心者でも安心!】Unityを使ってARアプリを作ろう!

 

なお、1400円払いたくない! という方は、

下記のブログの記事を参考にしてください。

 

 

 

 

結果は・・・

 

iPad でAR作れました!!!

 

 

しかし、問題点が2つ

  1.  OsiriXのデータ処理が難しい
  2.  ARコード (魔法陣) を用意すること自体が、めんどい

 

1. は、OsiriXを画像処理して、DICOM画像からobj ファイルに変換する前に

サーフェスレンダリングするのですが、サーフェスというだけあって、

骨や皮膚は強い。が、内臓や血管には弱い。。。

 

 

つまり、患者さんのCTデータで、整形領域のCTはARでお渡しできても

それ以外の領域ではできない!!

 

 

OsiriXの限界なのであろうか・・・今後解決していきます。

Holoeyes さんは、一体どうやっているのだろうか・・・?

 

 

2. ARコードが地味にめんどくさい

紙やweb画像 (今回は魔法陣) を用意して、それをiPad やiPhoneで写すのは

簡単なことだけど、一手間かかっちゃうあたりが

ダメかもしれない。

医療現場では浸透しないかもしれない。

 

 

が、しかし!!!!!

コードレスARがあるらしい!!

 

 

Kudan を使ったAR !!

こちらも無料でできるそうです。

そういえば、ポケモンGOもコードレスでしたね。

 

 

最初からVuforiaじゃなくKudanでやってれば・・

なんてことはおいといて

 

 

早速Kudan でARアプリを作ります。

ではまた。

 

 

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