結局ARって、医療現場で使えるの? その1.


挑戦的なタイトルとなりました。

 

本年9月からのARブームにあやかり

医療現場でARを使ってみたものの

 

非常に 残念な結果に・・・

 

 

反省を生かし、考察します。

 

 

 

 

ARが医療現場で活用されるには??

 

結論から先に言います。

 

 

こんな考えじゃ、ダメです。

一生、有効活用なんてできません。

 

 

どういうことか

偉人の方々を参考にしてみましょう。

 

 

 

 

ホリエモン

 

 よくこんな相談を受けるんだ。

 

 堀江さん、私は土地を持っていて、有効活用したいんです。

 ラクジュアリーホテルとか立てたいな、と思っているんですけど

 堀江さんだったら、どうやって土地を使いますか?

 

 

 俺はすぐこういうよ。

 

 

 順番が逆だと。

 

 

 普通は、

 ホテルめちゃ立てたい! → よし、土地を探そう!

 

 

 順番が逆のやつは

 ホテルを本気で、立てたいやつに絶対に負ける。

 土地をどう使うかで悩むくらいなら

 

 

 

 そんな土地さっさと売っちゃえば? 

 

 

 

 

 

サイモン シネック

 

優れたリーダーには共通点がある。

WHY から物事を考えるんだ。

 

 

 

 

洋服を作りました。

こんなに、お洒落で、動きやすくて、安くて、あったかいんです。

さあ、1着いかがですか?

 

 

 

これじゃ絶対に売れない。

 

 

 

人はなぜ服を着るのだろう?  (Why)

生活をよりよく快適に過ごすためだ。

そのためには

シンプルで、涼しく、暖かく、軽く、柔らかな (How)

服が必要だ。

私達は、ついに、そんな製品を作りました!  (What)

 

1着いかがですか? 

 

 

 

 

 

 

 

では、

もう一度考えてみます。

なぜ、Complete  Anatomy AR mode は使えなかったか?

 

 

 

 

Complete  Anatomy に AR modeできた!  (What)

さあ、どんな場面で使えるのかな?  (How)

 

とりあえず使ってみよう!

 

 

 

考える順序が逆だったんですね。

Whyから始まってなかったんです。

 

 

ARって、すごい!かっこいい!  だから使ってみよう!

って始めてもダメなんですね。

反省です。

 

 

 

では、医療現場において

Whyとは何なのか?

Whyから考えるとはどういうことなのか?

 

 

 

次回に続きます。

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