結局ARって、医療現場で使えるの? その2.


 

ARをどんな場面で使おうか?

と考えるのは間違いでした。

 

 

Why → How →  What

この順序で考えましょう。

 

 

では、本題に入ります。

 

 

医療におけるWhy とは?

 

 

Whyとは、

魂の底から湧き上がってくるもの

込み上げてくるあつい思い

と言われております。

 

 

自分にとってのWhyとは、

 

 

なぜ、この世に生まれたのか?

そして

なぜ医者をやっているのか?です。

 

 

 

それは、

患者さんを幸せにするため

患者さんの笑顔を見るため

なのですが、

 

 

では、幸せな笑顔を見られるにはどうしたら良いか?

ここが How となり、問題想起となります。

自分が日々感じている、医療現場の問題点を

考えればいいわけです。

 

 

 

 

私は、一番最初の記事で書いたような

外来の待ち時間問題、ICの誤解からの医療訴訟

これをどうにかしたいと考えてます。

 

 

(日本の医療に関する意識調査 http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20150128_2.pdf)

 

 

 

時間がかからずに、わかりやすく伝わるには?

 

どうしたらいいんでしょうか?

 

 

学習のピラミッドでは、

 

 

医師から患者へ、ただ話す(講義)のは、5%

画像を使って視覚で訴えるのは、20% 

会話力を鍛えて、面白い話を聞いてもらうのも、20%

 

 

これじゃダメですね。

 

 

自ら体験する  75%

 

 

 

これだ!

 

 

 

では、何を体験できたら良いのであろう?

多様化した病状を抱える患者さん達にとって。

 

 

皆さまの案を募集しております。

次回、私案を述べてみたいと思います。

 

 

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