ロジカルシンキングで問題を解決しよう!


 

今回は、VR/ARとちょっと離れた話題を。

 

 

前回、ゴールデンサークルで

Why → How  → What  

の順で考えようという話でした。

 

 

 

今回、新たにとある勉強会で、

別の論理的思考の手段を学びましたので、御紹介します。

 

 

問題解決の4 STEP

 

 

1 .  何が解決すべき課題なのかを明確にする。  

 

2.  What で問題を分解し、課題を絞り込む

 

3. Why で問題を引き起こしている真の原因を突き止める

 

4.  How  で解決策を立案する

 

 

 

つまり、課題やゴールを設定した後は

What → Why → How 

の順に考えようということです。

 

 

 

What の決め方

 

枠組みに従って、決まった課題を感度良く分解し

問題を絞り込みます。

 

 

ここで、課題を分解するのに、3つの手段があります。

 

 

①ロジックツリー

 

 

 

②MECE

 

 

 

③フレームワーク

 

 

 

Why   の方法

 

問題を引き起こしている真の原因を突き止めます。

 

 

なぜなぜ5回 

 

 

 

 

 

因果関係を明確に、真の原因を突き止めます。

 

 

 Howの方法

 

解決案を立案します。

ここで解決案は、

評価軸の優先順位やインパクト

考慮して決定します。

 

 

インパクトのある解決案を出すには、

既存のものを組み合わせて

(コンビニ + 金融 = セブン銀行)

課題のテーマとテーマに関係ないものをランダムに合わせると

効果的と言われております。

 

 

まとめ

 

まず、大問題を設定する。

 

何が悪いか、問題を分解し特定する。

 

次に、どうして悪いか?問題の原因の仮説を設定する。

 

最後に、どうする?で、優先順位やインパクトを考慮し、決定する。

 

本日は以上です!

 

 

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