医療 × リーダーシップ Part3


リーダーとは、自分の内なる声に従い

 

まだ「見ぬもの」を見ようと

 

恐怖と不安に打ち勝ち、一歩足を踏み出す人をいう。

 

 

そこに、カリスマ性や、すごい何かが介入する必要はなく

 

自分と向き合い、一人で行動することで

 

リーダーシップの旅は始まるのだ。

 

 

では、人々はどのようにリーダーについていくのだろうか?

 

 

 

リーダーシップにおいて、こんな格言がある。

 

 

「先導しているつもりでも、誰もついてこなければ散歩しているにすぎない。」

 

 

 

!!?

めちゃくちゃ焦りませんか??

 

私達の行動が

 

こうならないようにしなければいけませんね。

 

 

 

リーダーはどうやって人々を魅了し動かしていくのでしょうか?

 

以前ブログで紹介した

裸で踊っているYoutube 動画でもいいですが

本で紹介された沼地の例で考えてみましょう。

 

 

 

初めは、当然、暗い沼を渡ろうとするのは自分一人しかいない。

 

リーダーは一人で、走り出していく。

頭の中で、絶対にできる! と信じ

心の中で、どうしてもやりたい! と叫びながら。

 

 

 

ここで大量のエネルギー が発生する。

 

 

 

人は、時にリスクを冒してまで行動しようとする

リーダーの背中にエネルギーを感じる。

その背中を見て、一人、また一人と

沼地に、足を踏み出そうとする仲間が現れ始める。

 

それは決して、命令による強制や報酬のためではなく、

自律的に自ら進んで、旅に参加していくのだ。

 

仲間はリーダーからエネルギーをもらい

リーダーは仲間を見て、勇気と喜びをもらう。

 

いつしか仲間とリーダーの間には共振現象が働く。

リーダーの夢は周囲に伝播していき

いつしか、みんなの夢となる。

もはやリーダーと仲間のどちらの夢であったか、判別がつかなくなる。

 

 

 

社会現象はこうして生まれるのだ。

 

 

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