Blender で3DCG を作ろう Case1


 

患者さんにもっといい説明をしたい。

 

医師のICに使う時間を削減したい!

 

誤解からくる医療訴訟をなくしたい!

 

 

そんな思いから、ARを作り始めました。

 

 

Vuforia + Unity  で何とかARは作れるようになりましたが

まだまだ臨床現場での実用化は難しいです。

 

 

浮かび上がるオブジェクトの質や内容がしょぼく

Unity のAsset Storeにあるような、無料で手に入る模型を

写しても役に立ちません。

 

 

それなら、CT画像をARで写そう!と試みたのですが

病院のCDRomが Mac 非対応 であり

頓挫しております。

 

 

ということで、

自分でCGを作ってみることにしました。

 

 

野口真弓様からアドバイスを頂き、

Blender で作ってみることにしました。

 

 

 Blender  とは?

 

モデリング、レンダリング、アニメーションなど

多数の機能を持っている、無料 の万能ソフトです。

 

 

他の3DCGソフト (Maya, Cinema4D など)は

何十万かかります。 

しかしBlenderは、無料で、しかもハイスペック!という

初心者にとってありがたいソフトです。

 

 

ショートカットキーでテンキーを使うので

パソコンは、Windows がおすすめです。 (マウスも使います。)

こちらのサイトがわかりやすいです。

 

 

 

後述するUdemy講座では、作ったCG動画を

Vuforia につなげて、ARで見てます!

 

ということは、自分で作った心臓モデルや動画を

ARでみることが技術的に可能ということです。

 

 

IC でいつの日か使われる時が来ればいいなと

願いながら作成したいと思います。

 

 

尚、参考にする教材ですが

 

おなじみの Udemy講座と

 

Blender  CG  テクニック

 

 

を使います。

 

それでは!

 

 

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