医療 × IT Techzap Vol.2


 

6人の医療職と、技術職による

チームTechzap が始動しております。

ミッションは、

 

 

専門医取得前の若手医師で、IT (AI, VR/AR, IoT, 人工知能など)に

興味がある!エネルギーは溢れてる!

でも、どうやって動けばいいのか、

何をしたらいいのかわからない。

そんな人々に、勉強する場所やきっかけ、人脈を提供します。

 

 

よくある勉強会と違うところは、

参加者が、草野球的にプロジェクトを

どんどん企画していくことを目指すところです。

 

 

 

先日、第1回のSkypeでのミーティングが開催されました。

 

 

 

以下の2つが議論のテーマとなりました。

 

①「採用基準」を読んで、成果目標を設定する

 

 

② チーム1人1人の、現場での問題の、原因究明と解決策を見つける。

 

 

日本人は成果目標より、和を重視します。

 

 

考えてみるとその通りで、

私達は、普段から上司や同僚の機嫌を損ねないように、

顔色を伺って、空気を読みまくります。

 

 

医療界では例えば

教授のいうことに反論しないとか、

専門外の領域のことにむやみに口を出さないとか

先輩医師の決定した治療方針に口を出さないとか

 

 

様々な暗黙のルールがあります。

 

 

しかし本来医療者には、

患者さんの健康を最高にさせるという成果目標があるはずですが

患者さんにとって、自分はベストを尽くす!と

上司や他科の医師に口を出す人は、周囲から疎まれます。

 

 

しかし、リーダーとは本来、こういう方ではないでしょうか?

リーダーとは、和を大切にするより成果を出すことを優先する人です。

成果目標に妥協して、周りに角が立たないように

上手くまとめることは、リーダーシップではないのです。

 

 

 

自分が病気になった時、あの先生だったら命を預けられる!

と頭に浮かぶその先生は決して、

面倒見が良いとか、人当たりがいいとかで決まりません。

「自分の命を助ける」という成果目標のために、最善を尽くす人のはずですね。

 

 

 

チームの成果目標が高ければ、自ずとそこに

強いリーダーシップが必要とされます。

Techzapは、和よりも成果目標を重視し、それに向かって

邁進していくことを目指します。

 

 

成果目標が決まりましたら、

また改めてお知らせしたいと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です