医療 × IT Techzap Vol.6


  なぜなぜ5回で原因を分析しましたので (Why)

  ここでようやく、どうやるか? (How) 

  検討していきます。

 

 

① 外来問題

 

 1. 書類仕事が多い/ カルテ書くのが大変/ 患者数が多い

 2. 何を話したら良いかわからない/ 医師が欲しい情報を知らない/ 世間話をしたい 

 3. 問診票が有効活用されてない/ 事務と看護師の連携不足

 

→  1. 書類は医療クラークに依頼する

   カルテは音声入力システムを導入する

 

   開業医と病院勤務医の連携強化、患者への指導など (解決は難しそう)

  2. 患者さんへ問診の教育を行う

   患者さんの医師体験VRで、医師がどういう情報が欲しいかを理解して頂く 

  3. 看護師と事務職員が協力し、紙ではなく、電子カルテに連動する問診票を作成する

 

 

② 経食道心エコー問題

 

  1. シュミレーターのレンタル料は高い  (10日間で10万円)

  2.  シュミレーターのレンタルに、時間制限がある 

  3.  シュミレーターは東京の会社に3台しかない

 

  購入価格を抑えられ、時間や台数制限のいらないシュミレーターを作成する

→  VR 経食道心エコーのシュミレーターを作成する

 

 

③ 喫煙問題

 

   知識はあっても、病気になる実感がわかない

↪︎  無関心期〜関心期 にいる

     まだ症状がなくて、元気だ

 

  病気になった疑似体験を、無関心期〜関心期の人々に届ける

→  禁煙VRを作成、癌や心筋梗塞と診断される瞬間、診断後の動画を作成する

 

 

  これらの解決策は、現在進行形でプロジェクトが動きだしました

  私達Techzap はこれからもチームで様々な課題を解決していきます

 

 

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