医療 × IT ブロックチェーンってなんなの? 


 

ブロックチェーンとか、IoTとかビットコインとか

最近耳にすることが多いですね。

 

 

医療と関係あるのか!? とか VR, ARはどうした!?

とかお叱りを受けそうですが

自分もこの辺りよくわかっておりませんので

繋がるかもしれないし、そうじゃないかもしれない・・・。

 

 

考えてもわからないので、とりあえず勉強してみようと思います。

 

 

 

これらの本で、input したことを分かりやすく

output していきたいと思います。

 

 

 

ブロックチェーンとは

 

 

インターネット以来の革命 と言われているらしい。

が、さっぱり分かりません。チェーンと聞くと

自転車のチェーンくらいしか思いつきませんが

一体これ何なんでしょうか?

 

 

ブロックチェーンは仮想通貨「ビットコイン」を支える技術として誕生。

取引を記録するための台帳を、複数のコンピューターで1つの束にまとめたもの

 

 

?????

 

 

現在、情報の多くは、中央サーバー1つが中央集権的な管理をする。

一方ブロックチェーンは、みんなで共有して、分散管理する。

 

 

つまり医療でいうと

 

 

患者さんの個人情報を、病院の電子カルテ1つで管理するのではなく

医療関係者1人1人のパソコンで管理しようというものか。

 

 

 

データをチェーンのように繋げて、誰もが公開、閲覧できるようにし

お互いにに監視させるシステムを取る。

 

 

なんとなくわかるが、メリットがあまり伝わってこないですね。

 

 

ブロックチェーンの メリット は、

・データの管理者が不在になる

・データが改ざんできないようになる。  (みんな見てるから)

・データが1箇所に集中せず、システムダウンが起こりにくくなる。

・システム構築が、容易で安価になる。

 

 

ふむふむ

 

 

犯罪予防を警察官1人に任せるのではなく

地域住民がみんな見てるぞ!って

監視する感じに似てます。

これなら、警察官が風邪で倒れても大丈夫ですね。

 

 

日本円は、政府や銀行が管理していますが

ビットコインは、管理される組織を持たず、仮想通貨として

インターネット上で自由にやり取りすることができる

 

 

本当に安全なの?データの改ざんができない3つの理由 

 

 

いまいち安全な理由がよくわからないので、まとめます。

 

 

① ハッキングされる中央サーバーがないから、大元のデータを改ざんできない。

たとえ一部のデータがハッキングされて破損されたとしても

他のデータからすぐに復元できるらしい 

 

そしてなんと、ビットコインは2009年の取引開始以降

1度もシステムが停止したことはない 

これはすごいですね。

 

 

② 一番長いチェーンが正しい ルール

改ざんして枝分かれしても、自動的に破棄されるらしい

 

 

③ ブロックがチェーンで繋がっている

ブロックの1つを改ざんして変えるのはめちゃめちゃ大変らしい。

そして、チェーンで繋がった前のブロックも変えなきゃいかんみたいでめちゃ大変らしい。

 

 

まとめ

 

ブロックチェーンとは

 

情報が詰まった台帳を、みんなで協力して分散して、支え合う技術。

一言で言うと、分散型台帳技術。

 

メリットは3つあって、

・コスト削減できる

・データ改ざんが難しい

・システムがダウンしにくい

 

今回は以上です。

次回、なんでこんなに注目されているか?について勉強します。

 

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