医療 × IT ブロックチェーンってなんなの? Part3


 

10月28日、東京デジタルハリウッド大学で

さあ、医療問題の課題を見つけよう!という勉強会が行われました。

 

 

参加者は医者や看護師、技術系の方々でしたが

皆おおよそ同じ悩みを抱えていて

 

 

外来問診票がまだ紙だ!

複数の病院に受診していると、患者情報がわからない!

書類が多い!

などなど。

 

 

ブロックチェーンがあれば、個人情報を守れるし

情報も統一化できて、書類も減るのに・・と感じました。

 

 

じゃあ、具体的に何をすればいいのか?

誰に聞けばいいのか?

日本ブロックチェーン協会?本の作者か?

皆目見当がつきません。

 

 

 

 

情報をもう少し深め、後日お伝えできればと思います。

 

 

さて、エストニアは、すでに医療において

ブロックチェーンを導入した実績を持つ

スーパーハイテク国家と言われておりますので

早速情報を集めてみました。

 

 

 

 

そもそもエストニアってどこ?

 

 

wikipedia

 

SkypeなどのIT ベンチャーも多く

電子政府制度が発達して、投票も納税も

国民 IDで全てok

 

 

なぜエストニアは世界有数の電子国家になれたのか?

 

 

国土が支配されるかもしれないという危機感のため 

物理的な政府、紙や人による支配がなくても

国家として存続するために、電子化する必要があった・・・。

 

 

 

 

なんと、日本の 福岡市 ですでに取り組みが開始されている!

 

 

 

先進国においてブロックチェーンが発展しにくいのは、

エストニアのような、国家が潰れる!っていう危機感がなくて

個人情報の漏洩を過度に恐れているからでしょう。

 

 

ブロックチェーンの認知度が低く

不安を抱く人が多いというのも

理由の一つかもしれません

自分も最近まで何も知りませんでしたし。

 

 

どうやってこの不安を減らせるでしょうか?

 

 

正攻法で

勉強会やワークショップで

ブロックチェーンを知る機会を増やすのは

どうでしょうか?

 

 

知識は増えるでしょう。

何らかの人脈や交流は増えるかもしれません。

しかし、最も効果的なのかと問われると

なんとも言えないでしょう。

 

 

では、

企業が企業通貨を、地域が地域通貨を発行するように

医師が医師通貨を新たに発行して、

ブロックチェーンをリアルに運用するのはいかがでしょうか。

 

 

こういうのはまずやってみることが大事なんだと思います。

それから得られる問題点や知識、失敗や挫折から

別の何かが生まれるかもしれません。

そんな計画を、チームtechzap で模索していこうと思います。

 

 

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