医療 × IT ブロックチェーンってなんなの? Part5


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ブロックチェーンの話に戻ります。

本日の話は2つです。

 

 

ブロックチェーンの種類について

 

ブロックチェーンの起源はビットコインです。

そして、ビットコインにおけるブロックチェーンは

公開された状態です。これをパブリックチェーンと言います。

つまり、管理者のいない、オープンなブロックチェーンです。

 

 

一方、ブロックチェーンの技術を、クローズドな環境で

活用しようという動きが出て来ました。

これが、プライベートチェーンです。

 

 

パブリックとプライベートチェーンの違い

 

プライベートチェーンは、公開範囲を限定できるため

患者や顧客情報などの 秘匿性の高いデータ のやり取り

応用することが可能です。そのため、多くの企業で

プライベートチェーンの動きは進んでおります。

 

 

つまり、パブリックチェーンへの参加は

加入も離脱も自由ですが

プライベートチェーンへの参加は

承認制となります。

 

 

このように、プライベートブロックチェーンは

中央集権的な要素があるため

本来のブロックチェーンの意味がない!

批判の声も上がっております。

 

 

プライベートブロックチェーンは

個人情報保護の観点から

医療界との相性は抜群にいいでしょう。

こちらのブログにもわかりやすく載ってます。

 

 

プライベートブロックチェーンは

個人情報の保護が不可欠な医療界にとって

相性は抜群でしょう。

 

 

国内のプライベートブロックチェーン

2大巨頭を紹介します。

 

① mijin

テックビューロ社が、提供するプラットホーム。

2017年2月から、日立ソリューションズに使われる。

ベルギーにも電子行政システムに採用される。

 

 

そして、今COMSA  が熱いです。

11月6日がトークンセール終了です。要チェックです。

 

 

② miyabi

国内最大規模のビットコイン取引所 bitfFlyerが運営する。

独自に開発したコンセンサスアルゴリズム ? で

高速な取引処理や取引の確定を実現させる。

みずほ、三菱UFJ、三井住友などの銀行で採用されている。

 

 

 

海外のプライベートブロックチェーン

 

① Bitcoin Core

2008年開発がスタートした、世界初のブロックチェーン技術。

このソフトウェアは、誰でも公式サイトからダウンロード可能。

 

② Ethereum

ビジネスや行政サービスなどに広く利用できるように

開発されたスマートコントラクトを実現するためのプラットフォーム。

スマートコントラクト乗り方に、Ether (イーサ)が必要で

現在No2 の仮想通貨として、君臨している。

 

③ HyperledgerFabric

開発の主導はアメリカIBM

独自の仮想通貨は持たない。

日本の富士通や三菱UFJなどが参加している。

 

 

新しい資金調達法について

 

今クラウドファンディングに変わる

大注目の資金調達法です。

次回に続きます。

 

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