医療 × IT ブロックチェーンってなんなの? Part6


 

最近、クラウドファンディングが盛んですね。

一方で、クラウドファンディング?

何それ、うまいの?って方も

まだ多い気がします。

 

 

wikipediaによると、クラウドファンディングとは

不特定多数の人が、インターネット経由で

他の人々や組織に、財源の提供協力 などを行うことを指す

群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語。

 

 

つまり

何か事業に挑戦したい!でもお金がない・・。

ではクラウドファンディングして、

皆からの支援をお願いしよう!というもの

 

こちらのサイトがよくまとまっております。

 

 

日本のサイトでは、

Campfire、Makuake、Readyforが

有名ですね。

 

 

一方、クラウドファンティングに対し

キングコングの西野さんは

非常に興味深い見解を持っているので

一部改変して紹介します。

 

 

お金とは、信用を数値化したものである。

そして、クラウドファンディングは

信用をお金に両替することを可能にする。

 

 

同じ企画でも100万円集まる人と

1円も集まらない人がいるが、なぜか?

それは、企画者への信用が違うからだ。

 

 

しかし、クラウドファンティングで集めた

金額の数字自体には何の価値もない。

目を向けなければならないのは、もう一つの数字。

支援者数 だ。

 

 

こういう人間がする企画ですよと

宣伝し、共犯者を作ることが重要なのだ。

 

 

 

事業を始めるにあたり、もし信用が蓄積されていれば

クラウドファンディングで支援者を集め

自らの人気を可視化することができるだろう。

 

 

そしてそれが広告となり、ニュースとなり

さらに自らの信用を増幅する手段となる。

 

 

間も無く貯金の時代が終わり

これからは、貯信の時代が来る。

これからは、信用持ちの時代なのだ。

 

 

 

 

衝撃的な内容ですね。是非本を読むことをお勧めします。

では、本題に戻ります。

私も最近知った、新しい資金調達法である

ICO (Initial Coin Offering; ) について紹介します。

 

 

ICOとは?

 

企業や個人が

独自の仮想通貨やトークン (引換券) を発行し

投資家に販売して資金を調達すること。

 

 

事業やりたいな、お金ないな〜

困ったなぁ。

そうだ、自分で通貨や商品券を作っちゃえ!

これを投資家に買ってもらって、お金を集めよう!

 

ってことです。

 

今までとの違いは?

 

従来は、株でIPO (Initial Public Offering; 新規公開株)

を発行し、自社の株を投資家に売り出すことで

証券取引所に上場しておりました。

 

 

しかし、この手法は

非常に コストと時間 を要します。

企業の審査、統制の整備、監査など

証券会社、監査法人、弁護士らが関わります。

 

 

ICOはこれらを全てすっ飛ばします。

発行した仮想通貨を、取引所に上場させます。

また、ブロックチェーン上でトークンを取引できます。

 

 

最近では

たった数分で数十億相当の調達した!と

非常に注目される話題を呼んでおります。

 

 

がしかし!

詐欺が横行しております。

 

 

審査や監査といった手続きがないため

ICOが善意に基づくものかどうかの

見極めが非常に難しいです。

こちらは見分け方の良記事です。

 

 

中国ではICOに禁止令が出たり

国内でICOの格付けする企業が出たり

金融庁から注意勧告が出たりしてます。

 

 

投資家はICOには、十分に注意を払いつつ

十分な情報収集が極めて重要となります。

 

本日は以上です。

 

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