医療 × ブロックチェーン 協会の行方


 

 

日本には、様々な協会があるようで

日本唐揚協会なんて初めて知りました。

 

 

 

本やweb サイトで勉強したことを記します。

下記サイトに大変お世話になりました。有難うございます。

 

 

 

協会には、法人化しない任意団体と

法人化する、一般社団法人があるみたいです。

 

 

任意団体って何?

 

法人格を持たない、任意の団体のこと。

同窓会とか、サークルも

任意団体。

 

 

  つまり、任意団体であれば、たった今この瞬間から

「私は日本医療ブロックチェーン協会の代表です」と

  名乗れるらしい・・・。

 

 

 がしかし

 

 

・規約や規則があること

・それらに乗っ取って、運営されていること

 

 

これを満たせば、ただの集団ではなく

「 権利能力なき社団 」と呼ばれ

法的に団体性を認められる

 

 

要するに

 

 

規約と規則を作れ!

作った以上は、それに乗っ取って動け!

そうすれば国が、法的に認めてあげるってことか

 

 

法人で協会を立ち上げると?

 

法務省へ行き、登記を行い法人格を取得する。

そうすれば、一般社団法人と名乗れる。

 

 

ただ条件がある。

・人数が2人いないとダメ

・費用は20-30万円かかる

 

 

一般社団法人のメリット

 

・立派になる

・社会貢献してますよ!とアピールできる

・節税できる

・寄付金を集められる

 

 

これらってメリットですか??

 

 

ベクトルが自分の方しか向いてなくて

自分だけがお得! 

って感じがして、嫌気がさします。

入会者が得にならないと、メリットと呼べないですね。

 

 

一般社団法人のデメリット

 

・手続きが手間がかかる

 

 

 

結論

 

まず、任意団体として立ち上げることにします。

理念やミッションを次回お伝えします。

 

この記事へのコメント

  1. 医療 x ブロックチェーンなんて初めてききました!

    ぜひ頑張って下さい!

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