日本医療ブロックチェーン協会  失敗とはなんだ?


 

あなたは、失敗をどう思いますか?

 

 

何か新しいことをやってみよう!とするとき

失敗したら嫌だなとか、もっとしっかり準備してから動こうとか

大量の本を読んで、勉強会やセミナーに参加したりしてますか?

 

 

勉強すればするほど

さらに悩む材料が増え、時間だけが過ぎて行き

結局いつまでたっても行動ができない。

 

 

私がそうでした。

 

 

何かに投資しようと思ったとき

不動産にするか、株にするか

コインパーキング経営にするか

死ぬほど迷いました。

 

 

そして、何冊もの本で勉強し、セミナーへ行き

知識武装をしましたが、結局一歩も動けず

固まってしまいました。

 

 

結局、日本の株式投資をしようと思ったのですが 

最初の100株を買うまでに、かなり時間がかかりました。

失敗すると怖かったんです。損するのが怖かったんです。

 

 

このブログを始める時もそうでした。

自分なんかが情報を発信してもしょうがない。

周りから白い目で見られるんじゃないかとか

馬鹿にされるんじゃないかとか思ってました。

 

 

そして、最初の1記事目を描くのに

3日くらいかかりました。

怖かったんです。

 

 

わかります

失敗すると、周りからバカにされて

笑われて、馬鹿にされて

プライドが傷つくんですよね。

 

 

わかります

 

 

医療界では特に、常に完璧を求められる為

失敗は許されない雰囲気があるでしょう。

 

 

マスコミは医療ミスだと煽り、

テレビドラマで、ありえない設定の名医たちが

活躍するくだらないドラマを流す。

(現実的なドラマもありますが)

 

 

その結果、医療訴訟が増えました。

失敗を過度に恐れる余り、同意書などの書類も増え

労働時間は長くなり現場は疲弊しております。

 

 

リスクが高い科である

外科系や小児科、産婦人科志望の医師の数は減り

いつか、医療が崩壊する日を迎えるでしょう。

 

 

だから、作ります。

医療者にとって

どんどん失敗が許される場所を。

ほっと息がつけるワクワクするような、遊び場を。

 

 

本気で、医療現場の課題を解決します。

クラウドファンディングの失敗なんて恐れずに

積極的に挑戦する団体を目指します。

 

 

シリコンバレーの格言ですが

 

早く成功するために、どんどん失敗する!

それが大事じゃないでしょうか?

 

 

るってぃさんのブログが超絶参考になります。

 

 

 

本日、クラウドファンディングのReadyforさんに

1つプロジェクトを出しました。

 

 

まずは先陣切って、代表の私が

経食道心エコーVRのクラウドファンディングをしかけます。

 

 

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